2026-03

農場日記

2026年3月26日(木)論文の査読対応とブドウ苗木鉢上げ準備

気象動態と圃場の生態観測本日の岩手県中部は、朝から断続的な降雨に見舞われました。久しぶりのまとまった雨となり、最高気温は10℃前後で停滞しています。屋外作業には適さない肌寒さであり、室内では依然としてストーブによる暖房を必要とする状況です。...
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2026年3月24日(火)キュウリに関する論文執筆中

早まる季節の歩みとアレルギー本日も高気圧に覆われ、絶好の晴天となりました。最高気温は昨日と同様に14℃付近まで上昇し、当農場においても春本番を思わせる温暖な気候が続いています。この異常ともいえる暖かさの影響で、スギ花粉の飛散が極めて激化して...
農場日記

2026年3月23日(月)トラクタ&軽トラのオイル交換作業とヘビの抜け殻

本日も晴天なれど土壌は乾かず本日は、朝から雲一つない晴天に恵まれました。日中の最高気温は14℃に達し、先週から続く温暖な傾向が維持されています。気象予報によれば、この温暖な気候は数日間継続する見込みであり、春の作付けに向けた準備を加速させる...
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2026年3月19日(木)外周整備と非耕地における強害雑草

気象概況:雨による生態系の始動本日は朝から雨模様となり、気温は10℃を下回る肌寒い一日となりました。数日前からの予報では雪の可能性も示唆されていましたが、幸いにもそこまでの冷え込みには至りませんでした。連日の晴天と乾燥が続いていた中でのこの...
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2026年3月18日(水)作付配置の決定と土壌分析の技術的要件

気象状況とエネルギーコストへの対応本日も晴天に恵まれましたが、早朝の気温は低く、依然として暖房器具が手放せない状況です。ここ最近のガソリン・軽油・灯油価格の大幅な高騰は、農場の維持コストにおいて無視できない負担となっています。暖房費抑制の物...
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2026年3月17日(火)地力改善の進捗と資材調達

【気象状況と作業環境の推移】本日のソララ農場では、日中の最高気温が13℃前後まで上昇しました。連日の晴天に恵まれ、圃場環境は急速に春の装いを見せています。昨日の日誌で触れた10℃というラインをさらに上回り、直射日光の下での作業は汗ばむほどの...
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2026年3月16日(月)春の鼓動

春の兆しと圃場活動の再開農場もようやく春めいてきました。日中の気温が10℃を超える日が続き、最低気温も-1℃前後で推移しています。地温が7℃を超え始めたことは、農作業を本格化させる一つの指標となります。今日は圃場でいくつかの虫が活動している...
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2026年3月5日(木) 春を迎える準備と品種選定について思うこと

早春の気配と、決意を新たにする日今日は薄曇りのお天気でしたが、気温は例年よりも暖かく感じられる一日でした。先日の雪もほとんど消え去り、地面からはそろそろフキノトウが顔を出し始める頃合いですね。春の訪れを実感すると同時に、東日本大震災の日が近...
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2026年3月4日(水) 湿った雪と、春を待つ室内作業

降雪による作業変更と、早すぎる春の気配 昨夜から朝にかけて季節外れの雪が降りました。本来であれば、屋外であの広大な作業小屋の整理や、農機具の整備をする予定でしたが、急遽予定を変更し、室内で昨日の続きであるキュウリの研究計画をじっくりと進める...
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2026年3月3日(火)冬の終わりに研ぎ澄ます「経営計画」とキュウリの未来

■ 今日の概況東北の長い冬も終わりが見え始め、外作業の足音が聞こえてきました。今日は農場から離れ、室内で研究開発(R&D)の設計作業に没頭。そろそろ動き出さなければという焦りはありますが、この時期の「思考の整理」こそが、シーズンの成否を分け...